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WOLF RPGエディターとツクールシリーズのメリットとデメリット

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WOLF RPGエディターとツクールシリーズのメリットとデメリット

  •  投稿日:2013-06-06
  •  カテゴリ:ゲーム
WOLF RPGエディターと同じく、
パソコンでRPG作成を得意とするツクールシリーズ。
両方のメリット、デメリットを考えます。

ツクールシリーズ共通のルールとして、
収録素材はツクールシリーズ以外の用途に、
利用できないというルールと発売元のエンターブレインに、
ユーザー登録をしなければならないというルールがあります。

他にもツクールXPの収録素材を、
ツクール2000に使用したいという場合にも、
XPと2000の両方を購入し、
ユーザー登録を完了しないと、
使用できないというルールがあります。

また一部に収録素材の2次利用が、
できないサンプルゲームが含まれているので、
注意が必要です。

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ツクールシリーズ
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RPGツクール2000

親しみやすいインターフェイスと、
多数の収録素材でとてもとっつき易い優れたソフトウェアです。

発売から年月が経った今でも多数の人々に愛用されています。


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メリット
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過去に発売されていた別売り素材とセットになった、
最新のバリュー+バージョンが5000円以内で購入可能。

この値段は嬉しいです。


RPGツクール2000で制作されたゲームはとても豊富

記憶に残る名作も多く存在します。


とにかく分かりやすい
マニュアルを頑張って読んで、
体当たりでとりあえずゲームを作っていけば、
2000におけるゲーム制作のだいたいは把握できる。


地味だか良質の収録BGM(midi)とサウンド

ツクール2000のBGMは個人的に大好きです!


動作条件がゆるい。

2000年代に発売されたソフトウェアだけあって、
現在のパソコンならば動作がとても軽いです。

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デメリット
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最新のパソコンで未知のバグが発生する可能性がある。

動作推奨OSがmeとXPなので、

vistaや7、8などのOSでは、
未知のバグが発生する可能性があります。

最近、ツクール2000で制作されたゲームをプレイ中、
ESCキーやシフトキーの入力を受け付けなくなり、
メニュー画面を開くのが困難になる現象に見舞われました。
ゲームをいったん終了して再起動したら正常になりました。


上達してくるとソフトウェア仕様の限界で物足りなくなってくる。

ここがこうできたら良かったのにが、
必ず発生すると思います。


素材屋さんの数々がデッドリンク

年月が経っているので、
有名な素材屋さんの素材が使用できない場合もあります


BGMがmidi主体

RPGツクール2000のbgmはmidiがメインです。
しかしWindowsVista以降のmidi再生ドライバーでは不安定な動作が多く、懸念が残ります。
特にvistaでは特定のmidiが正しく再生されないという話を聞きます。
mp3の再生も一応対応していますが、
ウディターや2000以降のツクールシリーズと比べると、
機能がシンプルです。


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RPGツクールXP
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2004年に発売されたソフトウェアです。
2000を越える解像度(640x480)と、
クオリティの高い収録素材が嬉しいです。
bgmはmidiの他にbgs、
ogg vorbis mp3などの再生に対応していて、
幅広いです。

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メリット
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バリューバージョンが5000円以内で入手可能。

とても喜ばしいです!


雰囲気を盛り上げる正統派のbgm。

展開豊富で正にファンタジーに相応しいbgmです。


知識があれば、RGSS1を用いたスクリプト編集機能を利用して、
より上質なゲームに仕上げる事ができる。

発想次第で非常に面白い味付けが可能です。

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デメリット
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素材屋さんの数が控えめ。

クオリティがアップした分、
素材を作る苦労がより上がっています。

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RPGツクールVX
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2007年に発売されたハイクオリティのツクールです。
2011年にはバージョンアップされたVX aceも発売されました。

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メリット
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収録bgmがカッコイイ。(ace)

mp3とogg vorbisの最大の利点です。


モンスターグラフィックがカッコイイ。

威圧感に溢れていてナイスです。


顔グラフィックと歩行グラフィック生成機能がある。(顔グラフィック生成機能はace)

自分で納得の行くキャラクターグラフィックを、
テンプレートを選んでいくだけで作る事ができます。

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デメリット
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価格が高い

VXもVX aceも一万円以上のソフトウェアで、
気軽に購入するのが難しいです。


求められる動作環境が高い。

グラフィックのクオリティがアップした事で、
求められる動作環境も相当のものが求められています。


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WOLF RPGエディター
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SmokingWOLF様が、
開発されたフリーのRPG作成ソフトウェアです。
とにかく発想が試されるカスタマイズ性を持っています。
ありがたい事にWOLF RPGエディターに最初から同梱されている、
基本システムを用いる事で、基本的なRPGのベースが調った状態で、
ゲーム制作ができます。

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メリット
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フリーウェアでカスタマイズ性が高い。

とても素晴らしいです。


基本システムを使わず、
一から設計する事で、
シューティングなどの別ジャンルのゲームも制作できる。

クリエイターの発想次第で、
とんでもないゲームが作れる可能性があります。


解像度が選べる。
デフォルトの320x240と640x480の解像度が選択できます。
解像度が変わると、
使用できる素材を、
変更しなければならない場合があるので、
注意が必要です。


バージョンアップがされている。

日々進歩し続けているのを実感できます。

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デメリット
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少しとっつきにくい。

機能が揃っている分、
覚えなければならない部分も多く、
最初でつまずいてしまう可能性があります。

素材屋さんの素材が使用できない場合がある。
ツクールシリーズでは使用できても、
ウディタでは使用不可な素材屋さんの規約が、
書かれている場合があります。
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